鉄コレ・京浜急行電鉄230形電車☆No.01<前

 トミーテックの鉄道コレクションを初めてNゲージ化したのは、鉄コレの第13弾の『島原鉄道キハ4500形』気動車でした。パッケージに必要な動力ユニットも示されているので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし同梱されていた「動力ユニットの組み方」は鉄コレ第13弾10種すべて共用の説明書で戸惑ってしまいました。

 動力ユニットは20m級A3(TM-15)を使用しましたが、台車枠(台車パーツランナー)がDT19、DT22、TR29の3種類が同梱されており、実車の知識が乏しいボクは戸惑っちゃって、本品のダミー台車や実車の写真が掲載されているサイトと照合しながら、DT19を選んで島原鉄道キハ4500形をNゲージ化させました。(気動車ファンさんから、「自分の島鉄4500にはDT19入っていました。確認下さい。」とのご指摘をいただきましたので、本来なら戸惑うことはないようです。気動車ファンさん、情報ありがとうございました。)

 しかし、1度Nゲージ化して味を占めてしまって、今まで在庫しておいた鉄コレ車輛も、時間があるときにNゲージ化工事していこうと思うようになりました(爆。

 今回は京浜急行電鉄230形電車のNゲージ化工事に着工しました。そういえば、グリーンマックスの京急400形電車を前に作った記憶があるんですが、どこの荷物に紛れこんじゃったんだろ(苦笑。


京浜急行230形電車01

 あっと言う間に竣工です♪

 事業者特注限定品だったせいか、ランナーに「U形イコB」と刻印された台車枠1輛分だけが同梱されているので、実車の知識のない人でも戸惑うことなくNゲージ化できますね。コロ軸受のU形イコライザ台車のようです。

 今回、4輛編成なので動力ユニットは1輛のみですから、台車枠が1輛分残りました。この台車枠はもう何輛分かストックしておきたいところです。かつては商品番号TD-01「N動力ユニット専用台車枠パーツセット」の商品名で販売されていたようです。U形イコライザ、弓形イコライザ、ブリルという魅力的なセットのようです。10セットくらいほしいかも(w。

京浜急行230形電車02

京浜急行230形電車03

京浜急行230形電車04

京浜急行230形電車05

京浜急行230形電車06

京浜急行230形電車07

 先端と後端は、連結するつもりがないので、ダミーカプラーのままになっています。


京浜急行230形電車08

京浜急行230形電車09

 写真の右が2輛目の動力ユニット組込車の後端、左が3輛目の先端です。アーノルドカプラーの色が違っているので、そのうち統一しようと思います。なお、併用軌道を走行させたいので、中間は敢えてアーノルドカプラーのままにしています。

 ところで、「4両編成に拘る理由は何ですか?」とのコメントをいただきましたが、これは歩廊(プラットフォーム)の都合によるものです。例えば鉄コレ・京急230形は4輛編成で連結器込みで約42cmの全長があります。ボクが使おうとしている歩廊1本の全長が12.5cmなので、これを4本繋げると50cmです。4輛編成が丁度いいんです。関水金属(KATO)の国鉄103系電車はカプラーを含めなくても1輛が12.8cmですが、20m車は4輛編成に抑制しても、歩廊を飛び出てしまいます。最近は、歩廊は5本繋げるべきかなとも思っていますが、車輛の方は実車の運用実態に拘らず、4輛編成にしておきます。

 よくフル編成に拘れる方もいます。正直なところ、羨ましい財力をお持ちだと思いますが、フル編成が飛び出さずに停車できる歩廊のあるレイアウトをお持ちだとすれば、大きなお屋敷にお住みか、ご家族の理解が得られているんだろうと思います。本当に羨ましいです。

 ただ、編成を実車運用に拘らずに、4輛編成だって割り切ってしまえば、保有するレパートリーが増えるメリットもありますね。運転会には持っていけませんけどねw。

 それにしても230形電車はちっちゃいですね。16m車なので全長は小っちゃいわけですが、幅も約17.8mmで、他の京急電車(GM)のNゲージと並べると、「こんな小っちゃいのか!」と驚いちゃいました。ですが、かわいいですし、フロアー運転にはお手頃です。

 トミーテックさんには、230形電車だけに限らず、古い京急電車も発売してほしいですね。デハ400形、500形(特に全面に窓に横桟があるタイプ)、初代600形が希望です。

 今はすっかり竣工成った京急230形電車でばかり遊んでいます。併用軌道の線路に走らせていますが、往時の品川〜北久里浜間を想像してしまいます♪




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平成27年09月17日(木)1230時 Post Scriptum
 気動車ファンさんから、「自分の島鉄4500にはDT19入っていました。確認下さい。」とのご指摘をいただきました。ボクは鉄コレ『島原鉄道キハ4500形』は、ランナーも含めて、全内容物は捨てていませんので、再確認しましたが、やはり台車枠は入っておりませんでした。おそらくボクのはメーカーさんが入れ忘れたのだと思いますので、本記事に加筆しました。気動車ファンさん、情報ありがとうございました。
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プレート式簡易型併用軌道レイアウト☆No.01<前

 相変わらず、旧本店ブログ(ココログ)のアクセス数が、新本店ブログ(FC2)より依然として多いです。そして記事『プレート式簡易型併用軌道レイアウト』へのアクセスが多いです。

 何回か状況を書きましたが、もう一度確認のため、説明しますと、『併用軌道工事基本設計』同変更建築限界)とプレート式簡易型併用軌道レイアウトの記事に行き着いています。

 併用軌道工事基本設計の記事ですが、これは関水金属(KATO)のユニトラムの構成(軌道敷と道路が切り離せること)を知らなかったので、ユニトラムを使わずに、複線(V11)の直線248mm線路を使う場合の記事です。この方法については、RMMの路面電車モジュールを制作したときの応用です(RMM路面電車モジュールでは複線線路ではなく、単線2本を並べ、プラ板ではなく、津川洋行の煉瓦敷きで完成させています)。

 しかし平成26年の春にユニトラムの構成を知り、これだったらユニトラム直線軌道プレート(KATO#40-010、186mm)の左右に7mm厚の板を置けば、『併用軌道工事基本設計』の工事をしないで済むと考えたのが、『プレート式簡易型併用軌道レイアウト』の記事になります。

 『プレート式簡易型併用軌道レイアウト』は、7mm厚の板はダウ化工の樹脂工作材“ザ・スリムカット”を買って切断し、塗装も完了していました。しかし『またまたごぶさた♪』の記事にも書きましたが、諸般の事情でモノを整理せざるを得ず、残念ながらこれも廃棄してしまい、頓挫しちゃいました。

 他にもNゲージ関係の課題ややりたいことはありますが、『プレート式簡易型併用軌道レイアウト』へのアクセスが多く、中途半端な記事にアクセスしていただいて恐縮なので、優先的にUPにすることにしたのが、本記事です。

プレート式簡易型併用軌道レイアウト01

 さっそく、ホームセンターにお出かけして、ダウ化工の樹脂工作材“ザ・スリムカット”(7mm厚、幅300mm×長910mm)を2枚買って来ました。軌道が直線910mm以下の長さであれば1枚で足りますが、道路の幅やストラクチャの奥行きなどによって、必要枚数は変わってきます。(“ザ・スリムカット”はお店によっては“ザ・スリム”の商品名で販売されていることがあります

 『併用軌道工事基本設計』の車線幅員規格表の第三種第三級道路の幅は22mm(1/150)です。路肩幅員規格表の第三種第三級普通道路の路肩幅は5mmです。よって片側1車線なら27mm、2車線なら50mm(1mm加算後)の道路が必要です。(『併用軌道工事基本設計』の図面では、車線幅員は20mmとしていますが、これは第三種第一級道路の場合で、道路構造令によれば平地部で1日の計画交通量が2万台以上なので、第三種第三級道路以下で考えた方が良いようです。)

 ちなみに第三種は片側2車線クラスの、第四種は片側4車線クラスのようですから、実に堂々とした道路です。道路構造令によると一般国道と都道府県道は平坦部が第三級で、第四級は山地部なのだそうです(第一種は高速自動車国道クラスなので参考になりませんね)。

併用軌道工事基本設計(朱修正)

 ストラクチャーの奥行きが100mmとして、片側1車線(車線幅+路肩幅=27mm)を加算して127mmですから、“ザ・スリムカット”の幅300mmを半分の150mmで切断すれば余裕があります。

 実際の法律や政令などに縛られないNゲージの世界のことですから、道路構造令に拘る必要はありませんが、確保すべき道路の幅の目安にはなるかと思います。もちろん、お持ちの1/150自動車を並べてみて、決めてもよいと思います。

 それと“ザ・スリムカット”ですが、これは本当に便利です。関水金属(KATO)のユニトラムのために存在している、とすら言いたくなるほど便利です。厚さがユニトラムと同じく7mmであることもそうですが、カッターで簡単に切断できるのも利点です。一般の発泡スチロールと違って、切断しても散らかりません。

 また、カーブ部分はユニトラムを“ザ・スリムカット”に載せて線を引き、その線に沿ってカッターなどで切れば、カーブ部分の併用軌道も簡単に造ることができます。

 「だったらユニトラム路面軌道基本セットV50をそのまま使えばいいだろう」という意見もあるかと思いますが、テーブルの上に置くだけでフロア運転の感覚で併用軌道上の運転を楽しむというのが、『併用軌道工事基本設計』や『プレート式簡易型併用軌道レイアウト』の目的なので、V50をそのまま使うのは面倒なんですよね。それにあれって、ユニトラックのV1〜10と違って、1度箱から出してしまうと購入時と同じようにお片付けができないじゃないですか。

 あとV50は平成時代のデザインです。Nゲージの路面電車の多くは昭和時代の車輛なので、車輛に合わせた町並みににするには、V50をそのまま使うのは、ボク的にはどうかなと……

プレート式簡易型併用軌道レイアウト02

プレート式簡易型併用軌道レイアウト03

 さて、後は塗装するだけですが、今これだけの大きさのものを塗装できる状況にないでの、プレート式簡易型併用軌道レイアウトのお話は、これにて一旦終わりとさせていただきます。長い間、お待たせしてしまって恐縮ですが、落ち着いたら塗装したいと思います♪

※ユニトラム直線軌道プレートは複線の間にグリンマックスの島式の電車停留所(GM#46-2,#2155,#802)は設置できません。複線の間にGMの電車停留所を設置する場合は、RMM路面電車モジュール規格=ユニトラック複線規格で作るしかありません。

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京浜急行230形電車01

 写真はトミーテックの鉄道コレクション『京浜急行電鉄230形 2両セット』の4輛編成分です。(4輛編成に拘り、6輛編成にはしません)

 ボクは幸いにして、鉄道コレクションNゲージ動力ユニットTM-10(16m級A)を入手済みですが、我が国に税金を納めていない某通販サイトで3万円弱くらいで出品されていました。オークションなら入札で、そういう結果になったのなら、仕方がありませんが、通販サイトで定価の10倍はちょっと阿漕かなと……さすがに今は削除されていますが(苦笑。

 前にある方からお聞きしたことですが、関水金属(KATO)の国鉄EH10電気機関車が「生産休止」して久しかった昔、ネットオークションで高値で落札されていたそうですが、新仕様で生産再開されると一気に大暴落したそうです。

 TM-10も再生産されて大暴落するだろうと期待していたのですが(w。さっき確認したら某通販サイトからは削除されちゃってます(苦笑。

 ボクはネットオークションは商売でやっているわけではないので、出品する時は「どうせ不要なモノなんだから、何方かが大事に使ってくださるなら、幾らで落札されてもいいや」と思っていますが、人それぞれなんだなって思います。別に高く売ることが悪いってわけじゃないんですが、ネットオークションじゃない、通販サイトで定価の10倍って、何だか淋しい世の中だなと。

 気を取り直して、鉄コレ「京浜急行230形」電車のNゲージ化工事に着工しようと思います。

京浜急行230形電車02
写真の左がPT43N、右がPG16形

 パンタグラフなんですが、どうやらタカラトミーは京浜急行230形には推奨品がないようです。形状としては、同社のTOMIXのPG16形パンタでもよさそうですが、ボクとしてはグリーンマックス(GM)のPT43Nパンタをお薦めします。鉄コレも一概には言えないかもしれませんが、鉄コレ「京浜急行230形」は屋根のパンタ取付部分は縦に穴が2つあって、これがちょうど、PT43Nに合致し、接着剤を使わなくてもしっかり固定できるからです。

 ちなみに鉄コレ「東武鉄道5700系」にもPT43Nがぴったり合致したので、PT43Nに換装しちゃうつもりです♪

京浜急行230形電車03



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 FC2の新本店ブログより、更新を止めたココログの旧本店ブログの方がアクセスが圧倒的に多いです。Googleでは新本店のヒット率の方が高いのですが、Yahoo! JAPANからと意外なことにトレイン・トレインからのアクセスが多いのも驚きですw。

 さてさて、関水金属(KATO)の国鉄ED16形電気機関車で遊んでみました♪

国鉄ED16形電気機関車01
[ED16]+[ワム70000]+[ワム70000]+[ワム80000]+[ワム80000]+[チキ5500]+[ヨ8000]

 ボクが幼い頃、「(動力集中方式の)列車って、片っぽにしか運転席がないけど、終端駅に着いたら機関車はどうするんだろう?」と子供ながらに疑問に思っていたことがあります。プラレールならエンドレスだからそういう問題はありませんが、実際には環状運転している訳ではないので、いつかは終点になるのにどうするんだろうと……

 その疑問が小学生のとき、解けました。祖母が家である映画を見てました。「専務車掌」さんという太っている人が出てくる映画で、九州のどこかが舞台だったような、小学生のときの記憶なので曖昧ですが、寝台列車が歩廊に入って、客車先端に連結されていた電気機関車が隣の待避線のようなところを単独で走って、客車の後端に向うシーンがありました。ボクはそれを見て、終着駅に着いたら機関車(EL&DL)はこうやって前に回るんだなと、子供ながらに得心しました。

 それが後に、フランキー堺さん主演の映画「旅行シリーズ」のシーンらしいと分かりましたし、それを「機回し」と呼ばれるものであることも分かりました。それでボクは電気機関車とディーゼル機関車はKATOで販売されているマグネマティックカプラーを取り付けることにしています。貨車列の前後に、片っぽだけマグネマティックカプラーを取り付けた車掌車があれば、機回しができるので、国鉄DD13形ディーゼル機関車などにも取り付けています。

国鉄DD13形ディーゼル機関車01

 そろそろED16形にもマグネマティックカプラーを取り付けようと思って、模型屋さんに聞いてみましたが、この製品はマグネマティックカプラーに対応していないそうです……どうしたもんでしょうか(苦笑。

 ところで、みなさんは終端駅では機関車どうされています? マグネマティックカプラーで機回しされいますか? それともお手々で機回しされていますか? それとも機回しはしないと割り切っていますか?

国鉄ED16形電気機関車02

 それにしても、昔の電気機関車はカッコイーですね♪



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京浜急行 昭和の記録


 平成25年05月23日に弊ブログ開設以来、「読書」のカテゴリはありましたが、やっと読書カテゴリに該当する記事をUPですw

 少しお話はずれますが、ボクは古いモノが好きです。でもそれは懐古趣味ではないんですね。だって生まれるずっと前の電車が好きなのであって、懐かしくはありませんので。なので、復古趣味、古典趣味なんだろうと思います。でも古典趣味って言葉も変な感じがします。「典」は書物、法律、儀式、職掌(しきしょう)の意味がありますが、一般的に古典とは昔の書物って意味なので、ボクの場合は復古趣味なのかもしれませんね。

 今回ご紹介の本です。

   書名:京浜急行 昭和の記録
       〜品川・川崎・横浜・三浦半島を駆け抜けた赤い電車の想い出〜
   著者:写真/吉村光夫 文/高井薫平
   版元:彩流社
      平成23年08月20日第1刷


 以前も書きましたが、晩年の吉村光夫さんとはご縁がありました。ご縁といっても、鉄道団体(ボクはそういう団体には参加していません)関係ではありませんが、個人的にある機会があって、1対1でお話ししたことがあります。ボクとは考え方が異なる方ですが、大変気さくで、祖父と孫くらいの年齢差がある若年者のボクにも偉ぶることなく、よい人だなと思いました。京浜急行電鉄(京急)のお話になると、熱くなられて、純粋な子供のような方でした。京急に関する貴重なお話もお聞きすることができました。

 この本は、復古趣味のボクとしてはとても気に入っています。とても貴重な写真ばかりが掲載されています。京急好きの方、昔の電車好きな方には堪らない一冊だと思います。11ページのク25形のダブルルーフの写真は、わくわくしてきます。なお、書名には昭和の記録とありますが、3葉だけボクらの世代が知る平成時代の写真が混じっています。

 ボク的にはどの写真も心をときめかせてしまいますが、特に25ページ、29ページ、30ページ、48ページ、53ページの併用軌道の写真はぐっときちゃいます。やっぱり併用軌道は好きです♪

大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.06♪<前

 Heliosさんと言う方から、「私は『百貨店』のキーワードで貴サイトに何度もお邪魔している者です。nゲージ百貨店の完成を楽しみにしております」とのコメントをいただきました。中途半端な記事で恐縮しています。

 ゆっくりと、ちまちまと作業はしています。ただ、それを一々ブログにUPしていくのもどうかと思って、UPしませんでした。

 あれから、グリーンマックス(GM)のクリーム1号(横須賀色)に塗りました。先に茶色に塗っていたので、いい感じに仕上がりました。

大日本百貨店『京丸百貨店』270901000000_01

大日本百貨店『京丸百貨店』270901000000_02

 トミーテックのバテレン教会を廃基毀耶した展望塔は同じくクリーム1号、屋根はGMの銀色(特急屋根)に塗りました。丸窓だから塗装するのは困難かなと思いましたが、丸窓は四角くマスキングテープで覆って全体をスプレーで塗装し、後でテープを外して綿棒で塗装しました。ちょっと気になるところがあるので、後で修正することにします。

大日本百貨店『京丸百貨店』270901000000_03

 建物そのもは今月中に完工できそうです。これから、プラ板を入手して中央玄関の作業に入りまーす♪




大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆インデックス
大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.01♪
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大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.02♪
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大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.03♪
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大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.04♪
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大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.05♪
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