『鉄コレ・東武鉄道5700系電車☆No.02♪』の記事の中で、「こればっかりは、連結器を延ばすか、それとも鉄コレの動力用のカプラーポケットを入手するしか方法はないようです」、「鉄コレの動力用のカプラーポケットは発売されていないようです」と書きましたが、動力ユニットはTT-13R(19m級B)にもう一つカプラー1セットが入っているので、それをクハ側に用いればこの問題は解決できますね。但し、4輛編成にする場合、6輛編成にする場合は……のようです(苦笑。

  朝は南の陽をうけて
  甘いあかるい あったかい
  わーかい人魚の 歌声のせて
  はしーる電車は みどりの電車
  なーん なーん 南海電車
  南の海を走ってく

  海は青いよ白い波
  キーリン ライオン おともだち
  みさき公園 みんなをのせて
  はしーる電車は みどりの電車
  なーん なーん 南海電車
  南の海を走ってく

  山は静かなとーの屋根
  杉の木立の高野山
  弘法大師のむかしをのせて
  はしー走る電車は みどりの電車
  なーん なーん 南海電車
  南の海を走ってく


 作詞・作曲は三木鶏郎さん、唄は伴久美子さんです。アニマックスで『じゃりン子チエ』を見ましたが、南海電車の21000系に乗って、“みさき公園”に行くシーンで、ふとこの歌を思い出しちゃいました。

 ってことで、鉄道コレクション第3弾、南海電気鉄道21000系(モハ21003+モハ21004)をNゲージ化してあるので、紹介しましょうね。

 動力にはTM-05動力ユニット17m級用Aを用い、連結器はトミックスの密自連形TNカプラーに換装しました。

南海電鉄21000系01

南海電鉄21000系02

南海電鉄21000系03

南海電鉄21000系04

南海電鉄21000系05

南海電鉄21000系06

南海電鉄21000系07

 線路が併用軌道にw

 なーん、なーん、南海電車、南の海を走ってく♪

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 旧本店、新本店のアクセス記録を見ると、以下のキーワードで検索して弊ブログにアクセスされる方が多いようです。

  nゲージ 併用軌道
  nゲージ 路面電車
  nゲージ デパート
  nゲージ 百貨店
  nゲージ ストラクチャー
  nゲージ お寺
  nゲージ 日本建築

 それに混じって、DD13に関するキーワードも散見されます。でも、圧倒的に上記のキーワードが多いです。折角、アクセスしていただいたのに、どれも中途半端な記事で恐縮しています。

 まず、併用軌道に関しては、併用軌道工事基本設計同変更建築限界)とプレート式簡易型併用軌道レイアウトの記事に行き着いています。

 併用軌道工事基本設計の記事ですが、これは関水金属(KATO)のユニトラムの構成(軌道敷と道路が切り離せることを)を知らなかったので、ユニトラムを使わずに、複線(V11)の直線248mm線路を使う場合の記事です。この方法については、RMMの路面電車モジュールを制作したときの応用です(RMM路面電車モジュールでは複線線路ではなく、単線2本を並べ、プラ板ではなく、津川洋行の煉瓦敷きで完成させています)。

 しかし去年の春にユニトラムの構成を知り、これだったらユニトラム直線軌道プレートの左右に7mm厚の板を置けば、併用軌道工事基本設計の工事をしないで済むと考えたのが、プレート式簡易型併用軌道レイアウトの記事になります。

 プレート式簡易型併用軌道レイアウトは、7mm厚の板はダウ化工の樹脂工作材“ザ・スリムカット”を買って切断し、塗装も完成していました(完成ってほどご大層なものじゃありませんがw)。しかし『またまたごぶさた♪』の記事にも書きましたが、諸般の事情でモノを整理せざるを得ず、残念ながらこれも廃棄してしまい、頓挫しちゃいました。

 最近、やっと動けるようになったので、プレート式簡易型併用軌道レイアウトは完成させてしまうつもりです(完成ってほどではないんですけどねw)。

 お寺のストラクチャーについては、レイアウトの大きさが確定していないので、それが確定したら、境内のベースの大きさを決定できるので、なかなか前進しませんが、いくつかの伽藍は境内の大きさを決定しなくても建立するつもりです。

 それから大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設ですが、こちらの方は、試行錯誤を繰り返しましたが、やっと頭の中でハッキリとしたものが纏まってきましたので、建物だけは今年中に完成させるつもりです♪

鉄コレ・東武鉄道5700系電車☆No.01♪<前

東武鉄道5700系電車09

 承前。そういうことで、鉄コレ『東武鉄道5700系(晩年仕様)』電車の連結器の換装工事に着工しました。

 どうせ換装するなら、KATOカプラーN(11-702)を取り付けることにしました。この些細な冒険が竣工を遅らせることになります(苦笑。

 まずモハ5700の台車のカプラーポケットにKATOカプラーNを取り付けました。

 そしてクハの台車にカプラーポケットにKATOカプラーNを取り付けましたが、遊びがまったくなく、曲線線路を走行できそうもありません。

 そこで鉄道コレクションNゲージ走行用パーツセットTT-04Rに入っている、カプラーポケットを使ってみましたが、走行には問題ありませんが見た目が短すぎます(苦笑。

 この鉄コレをNゲージ化された方のサイトをいくつか拝見させていただきましたが、やはり鉄道コレクションNゲージ走行用パーツセットTT-04Rの同梱のカプラーポケットを使うと、連結器が標準のアーノルドカプラーを使っても、他のカプラーに変えても、どうしてもクハのほうが連結器の出方は短くなるようです。こればっかりは、連結器を延ばすか、それとも鉄コレの動力用のカプラーポケットを入手するしか方法はないようです(ボディーマウントのカプラーに変更すれば、この問題は解決できると思いますが、ボク個人としてはボディーマウントは避けたいです)。(本記事1枚目の写真を見れば分かりますが、鉄コレ『東武鉄道5700系(晩年仕様)』で初めから装着しているカプラーポケットはボディからはみ出ているので、ディスプレイモデルとしてなら問題はありません)

 ってことで、模型屋さんにGoぉー♪しましたが、鉄コレの動力用のカプラーポケットは発売されていないようです。カプラーポケット1つのために動力ユニットは買えませんから(苦笑。……しかたがありませんので、これでとりあえず、竣工ってことで♪w

東武鉄道5700系電車10

東武鉄道5700系電車11

東武鉄道5700系電車2



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東武鉄道5700系電車01

 写真は鉄道コレクションの『東武鉄道5700系(晩年仕様)』電車です。ここまで揃っていると、Nゲージ化(動力化)工事をしないわけにはいきませんね。とか言って、ずいぶん放置してましたが(笑。

 鉄コレの動力化工事は、過去に『島原鉄道キハ4500形』気動車で経験したのみです。しかもこの気動車は単行列車ですから、2輛編成は今回が初めてとなります。

 まずモハ5700の足回りから手をつけました。動力ユニットはTT-13R(19m級B)です。床下機器を動力ユニットと妻面のダミー連結器に移植し、台車枠FS-106を取り付けました。

東武鉄道5700系電車02

 そしてPG16形パンタグラフを取り付ければモハは完成です。本当は付属している列車無線アンテナを取り付けなければいけませんが、取り付けていません(後で取り付ける予定なので、パンタグラフは穴に挿しただけの状態です)。

東武鉄道5700系電車03

 お次はクハに取り掛かりました。台車からプラスチックの車輪を外し、鉄道コレクションNゲージ走行用パーツセットTT-04Rに入っている金属の車輪を取り付けました。そして重りを乗せました。

東武鉄道5700系電車04

東武鉄道5700系電車05

 これでクハは完成です。クハも本当は付属している列車無線アンテナを取り付けなければいけませんが、取り付けていません。

東武鉄道5700系電車06

 これで完成と思いきや、連結面がマヌケですね……

東武鉄道5700系電車07

 よく見てみたら、カプラーポケットにスプリングが入ってないんですね。ディスプレイモデルですから、当然と言えば当然ですが、すっかり忘れていましたw。

東武鉄道5700系電車07

 クハは連結器を交換しないとダメですね。ってことで、次回は連結器の交換です♪



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 車輛の改造工事、ストラクチャの工事など、Nゲージに関することだけでも、やらなきゃいけないことが山積状態です。しかしなかなかうまく進みません(苦笑。

 そのひとつが、大阪電気軌道(大軌)デボ1形電車の改良工事です。大軌は近畿日本鉄道の前身です。本品は株式会社ディディエフ(DDF)から、近鉄創業100周年を記念して発売されたものです。1/150スケールですが、ディスプレィモデルなので、Nゲージの線路に走行させることはできません。ボクの鉄道では4輛を入手し、そのうち2輛をNゲージ化(動力化)しました。

大阪電気軌道(近鉄)デボ1形電車01

 この手の古典車輛は、Nゲージとしても貴重だと思います。ボクは古典好き、昔好きのなので、お気に入りの車輛です。ディテールも素晴らしいです。救助網も実に細かく作られています。

大阪電気軌道(近鉄)デボ1形電車02

 本当によくできている製品だと思います。惜しむらくは、トロリーポールがショボいこと、弱いことです。

大阪電気軌道(近鉄)デボ1形電車03

 トロリーポールは換装工事をするしかないようです。どうせ工事をするなら、トロリーフックも付けたいですネ。

 あっ、そうそう、デボ1形電車は路面電車(一部区間に併用軌道区間あり)ではありませんが、弊ブログでは便宜的に路面電車のカテゴリに入れました。

 それにしても、古典電動客車って、カッコいいですネ♪


 昨日(平成27年08月12日)にFC2ブログを開設し、本日、ココログからお引っ越ししてまいりました。平成25年05月23日以来、ココログにはお世話になりました。ありがとうございました。

 ココログもサービスが悪いわけではありませんが、幾つかの不満がありました。その一つが「次のページ」機能がなく、過去記事を読むには1件1件クリックしないといけないことでした。

 「次のページ」機能がないのは致命的です。読みにくくて、ストレスを感じていました。それでココログでは過去記事を読む気にはなれませんでした。「過去記事が読みにくい」、「一件一件クリックしなきゃ読めないなんて面倒くさい」、「移転したら」とのアドバイスをいただいたこともあります……

 ココログにも「次のページ」機能はないのか調べましたが、用意されていないことも分かりました。他にもデザインを修正したいと思っても、HTMLもユーザは触れられない仕様になっています。

 しばらくガマンして、近いうちにお引っ越ししようと決めました。しかし、思い立つが吉日だと思って、FC2にお引っ越ししました。ココログの過去記事をFC2にインポートするのは簡単でした。

 ココログの管理画面の【記事を書く】ボタンの上に【○○○(ブログ名)】があります。その【○○○(ブログ名)】をクリックして、【読み込み/書き出し】タブをクリックします。下の方に【書き出し(IPv6対応):ブログ名】があるので、保存すると自分のパソコンに“post”というファイルがダウンロードされます。

 FC2ブログの管理画面にログインし、【バックアップ】にアクセスして、インポートで「インポート元のブログサービス」は「ココログ」を選択すると「インポート元のブログURL」欄が表示されるのでココログのURLを入力し、【選択】ボタンで“post”を選び、【インポート】ボタンをクリックして、時間を置いておくと自動的にFC2ブログにインポートします。

 ボクの場合はインポートに要した時間は5分でしたが、記事の長さや件数、時間帯によっては前後するかもしれません。インポートが完了すれば、メールで通知してくれます。便利さにボクは驚きました。これだったら、もっと早くFC2にお引っ越しすればよかったです。

 FC2のインポートは素晴らしいですが、欠点もあります。

 ココログの記事は段落毎に<P>タグ(段落タグ)が自動的に入ります。FC2ブログは自動的に<br />タグ(改行タグ)が入るので、ココログの記事をインポートすると
</p><br />になってしまって、改行が増えてしまいます。これではあまりにも間抜けな表示になってしまいます。


 これを解決するには、インポート処理をする前に、“post”のファイル名を“post.txt”に変更して、テキストエディタで開き、
<p> </p> <br /> (いずれも半角)をテキストエディタの検索機能で一括削除し、ファイルを保存して、ファイル名から拡張子を外してから、インポートすれば、段落タグ・改行タグの問題をクリアできます。


 それとひとつ気になったのは、FC2ブログはインポート後は画像と画像の下のテキストの間が、1行分開いてしまうんですね。ボク個人としては許容範囲じゃないかと思います。ヒマをみて、手動で直してもいいですし。

 ということで、FC2さん、これからお世話になります♪

 戯れに本ブログのタイトル画像を交換しました。関水金属(KATO)のキハ81、キハ181を追加してみました。

02
自:平成25年05月28日〜至:平成27年08月12日

Densyagokko_tatle03
至:平成27年08月12日

 古い画像さん、おつかれさまでした。新しい画像さん、よろしく♪

 よろしくとは書きましたが、ココログから移転しようかなと検討中です。ココログにはココログの良さがありますが、「次のページへ」機能がココログにはありません。これは致命的で、「過去記事が読みにくい」とのアドバイスをいただいたこともあります……

 ただ、今、めちゃんこ忙しいので、しばらくはココログからお引っ越しはできません。

 そうかと思えば、京極大日本鐵道模式会社サイトで、平成25年09月29日以来、お世話になっているデジデジですが、最近、サーバがめちゃくちゃ重いんです。気が付くとトップページに「『デジデジカウンター』『デジデジアナライザー』は2015年3月31日を以って、サービス提供およびサポートを終了いたしました」と表示してあって、そろそろレンタルサービスそのものが危ないような……

 京極大日本鐵道模式会社サイトも、そろそろ移転を考えないといけないようです。デジデジ気に入っていたんですけどね。今度はftpが使えるところに移転しようかな♪

大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.05♪<前

※この記事は平成27年05月05日の時点で「下書き」状態になっていたものです。

 ちょっと気になって、アドバルーンについて調べてみたら、『アドバルーン監視の副業』として「アドバルーンは、アドバルン、宣伝気球、宣伝バルーン、広告気球、広告バルーンとも言われます。アドバルーンの仕事の概要は、デパートの屋上や屋外のイベント会場で上げられたアドバルーンを監視する仕事で、強風で飛ばされたり、周りの建物や建築物に接触したり、衝突しないように監視をするのが主な仕事になります。実際には、アドバルーンの設置場所近くに座っていてアドバルーンの挙動を見張っている仕事です。基本的には、晴れた日の作業となるので一日中座っているだけとなり、少々辛いかも知れません」というお仕事があるんですね。

 他人の建物の空中権を侵犯したりしないように係留しなきゃいけないなとは思っていましたが、なかなか興味深いですね。「日給7,000円~10,000円前後」だそうです。

 あるNゲージサイトを拝見していたら、あるストラクチャの屋上にアドバルーンが2球上がっていましたが、お空で絡んだりしないのかなと思っていたら、やっぱり、現実では全長約40mのアドバルーンだと、最低でも約20m離さないといけないそうです。あるアドバルーン会社さんのサイトには「係留元が近すぎると上空でロープがからんでしまいます」と書かれていました。アドバルーンが設置できるかのチェックポイントとしては次の項目があるそうです(ストラクチャに関係しそうな項目のみ拾いました)。

①1球に付き3m四方の係留スペースが取れるか。

②上空が開けているか。障害物がないか(バルーンが風で45度に傾いた場合、その範囲に送電線、電柱、アンテナ、建物等の障害物がないか)。

 なるほどなと思いました。他の業者さんのサイトには「建物の屋上からなら、アドバルーン1本につき、10m×10mの障害物のない広さが最低必要」とあり、「障害物とは、アンテナ・電線・電柱・看板・建物等、アドバルーンが風で傾いた場合に接触する恐れのあるもの」とあります。

 もちろん、アドバルーンの高さにもよるとは思いますが、最初の業者さんでも2球係留の場合は最低でも20m離さないといけないとありますから、「10m×10mの障害物のない広さ」の2倍が相場なんでしょうね。

 2球係留の幅は20mですから、Nゲージ換算だと13cmになります。風で傾いた場合、その幅の左右がある程度空いていないといけないんですね。余裕を持たせて10mとして、Nゲージ換算だと6.6cm×2の13.2cm。13cm+13.2cm=26.2cm。つまり屋上の幅が40m、Nゲージ縮尺で約26.6cm以上必要だということになります。

 以前、トミックスの「総合ビル」というストラクチャを百貨店に改造したことがありますが、このストラクチャの屋上のサイズは幅14.0cm×奥行7.0cmだそうですから、とてもじゃないけど、2球はムリなんですね……ちなみにN縮尺の14cmは21mですから、このストラクチャの場合だと屋上の真ん中に1球しかムリです。しかも隣ご近所にあまり高いビルがあると1球もムリだったりするようです。

 アドバルーンは、屋外広告物として屋外広告物条例にて定められていて、条例ですから自治体によって多少異なりますが、地上面から45m以内の高さまでしか打ち上げられません。トミックスの「総合ビル」の高さは24.8cmですから、すでに37m20cmの高さがあります。よって、1/1で7m80cm、N縮尺で5cm2mmのアドバルーンしか打ち上げられないんですね。

 トミックスの「総合ビル」を低くしただけの「中型ビル」だと、高さが12.8cmだそうですから、1/1で19m20cmになり、アドバルーンは25m80cm、N縮尺で10cm72mmになるはずです。トミーテックのアドバルーンの高さは12.5cmですから、完全にオーバーしちゃっていることになります。もちろん、高いビルの谷間では係留できません。

 ちなみに、現在建設中の大日本百貨店『京丸デパート』総本店の屋上は、幅19.4cm、奥行12.1cm、屋上までの高さは10.5cmです。1/1にすると29m10cm、18m15cm、15m75cmになりますから、屋上の広さとしては2球弱ですが、トミーテックのアドバルーンで高さだと完全にオーバーしちゃうんですね(笑。

 まあ、Nゲージのストラクチャですから、そこまで考えなくてもいいのかもしれません、ボクもデフォルメについてはかなり肯定的です。ただ、屋上に設置して斜め45度に倒して近隣の建物に接触するようでは、いくらNゲージの世界であっても浮世離れし過ぎていて、ストラクチャに拘られている方にはキツイかもしれませんね。

 ボクの場合、あまり高い建物を使うつもりはないので、近隣の建物に接触する恐れはありませんが、屋上にスナックパークとかを設置したいし、バランス的にもよくないので、せっかく作ったアドバルーンですが、あきらめることにしました。

 この他、勧請社もあきらめました。小さめのお社もあるのですが、バランスがあまりにも良くないので、あきらめました。スナックパークはトーミーテックの“自販機B”を改造しようと思っていましたが、実物を手に取ってみると、意外と大きすぎて思案をめぐらしています。

 さて、お次は中央玄関でぇーす♪



大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆インデックス
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