大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.01♪<前

 大日本百貨店「京丸デパート」総本店の建設ですが、思ったようにいきませんネ。

 ストラクチャのパーツとして必要なので、バテレン教会を切断しています。廃仏毀釈ならぬ、廃基毀耶ですかね(笑。

 しかし、ABS樹脂の製品なので切るのに苦労してます(苦笑。

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 苦労しながらも、バテレン教会を切断できたので次の段階に入りますが、この製品、窓ガラス部分の透明一体成型部品が外せません(汗。こういう半完成品の場合、大抵外れるのですが、よく見たら塔内部にこの部品を引っかけるモノがなく、この部品が滑落しちゃうので、しっかり接着しちゃってるようです(汗。

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 薬剤を流し込みましたが、外れないのであきらめちゃいました(苦笑。このメーカさんの某シリーズのストラクチャはデザインもサイズも悪くはないのですが、他の同シリーズでも思ったことですが設計は存外イイカゲンだなというのが感想です。ってことで、スプレーで塗装するのは諦めました。マスキングテープを使う方法もありますが、狹い円形に貼る自信がないので(笑。



大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆インデックス
大日本百貨店『京丸デパート』総本店の建設☆No.01♪
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 某有名リサイクルショップで面白いものを見つけました。それはトミックスの「K.S.K.タイプCタンク機関車(K.S.K.=汽車製造)」(香港バックマン社製)です。何とも魅力的な小型でかわいい蒸気機関車です。この手の小型の蒸機は好きです。C62やD51などの大型蒸機も好きですが、小型の蒸機には特有な魅力があります。小さな客車や貨車を牽いて走る姿は、心の中に情景を写して余りある感じがします。

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 「これ、ほしいナ」と思ったものの、「どーせ高いんだろうナ」と諦めたんですが、お値札見たら1,620円じゃないですか。これは買わないわけにはいかないナ、と買っちゃいました♪

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 品番は#2001のようです。この香港製のプラケースは壊れやすいと思うのですが、壊れていませんでした。しかしおうちに帰って、試運転してみたら、動きませんでした。

 そこで分解して、モーターから歯車まではずして、お掃除しました。構造的な問題なのか、走行させた環境の問題なのかもしれませんが、中は結構、ホコリがありました。

 ピストン・ロッドをハメるのに苦労しましたが、何とか組み立ても竣工し、最後にケースのお値札シールをエタノールでキレイキレイに剥がしました。

 さっそく軌上公試しましたが、順調に走行しました。ネットで調べてみたら、昭和51年(昭和57年頃まで)に販売されたそうですが、38年(32年頃)前の製品とは思えない走りっぷりです♪

 ネット情報では、汽車製造会社製で南薩鉄道5號機とのことです。こういう車輛もNゲージ車輛として製品化できるなら、是非とも雨宮製作所(大日本軌道)の蒸機も製品化してほしいですネ。

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 そのうち、他の小型蒸機と比較したり、客車を牽かせてみたいと思います。それと前だけマグネティックカプラーに換装できひんかな……っと♪

 ボクはストラクチャを作るにしても、使うにしても、市販のストラクチャを、付属するシールを貼ってポンと置くことはしません。ストラクチャひとつひとつに“conte−物語”を吹き込みながらこさえます。お蕎麦屋さんのストラクチャなら、どんなお蕎麦で、主なお客さんはこういう人たちで、これこれしかじかで、ふだんは蕎麦でも寒い日は鍋焼き饂飩がよう出たり、そんなconteを考えながら作ると、わくわくしてきます。だからボクにとってはストラクチャひとつひとつに設定があり、conteがあります。今回着工した大日本百貨店もそうです。

 京極大日本鐵道グループの一員に模式会社大日本百貨店があります。歴史的な経緯から「京丸デパート」と呼ばれています。

 同社はもともとは延宝元年創業の京丸呉服店を前身とし、明治37年に京極大日本鐵道の前身である京極電氣軌道の持株銀行である京極烏丸銀行が資本金を出資して、明治37年に合模会社京丸呉服店として法人化し、明治38年に模式会社京丸呉服店に改組し、明治39年には京極烏丸銀行と京極電気軌道が50%づつ出資し、模式会社大日本百貨店に改称して、グランマガザン宣言を発しました。

 大日本百貨店年譜
  延宝元年 初代京丸善兵衛が京極市中に呉服問屋「京丸屋」を創業。
  明治37年 京極烏丸銀行から出資を受けて合模会社京丸呉服店として法人化。
  明治38年 模式会社京丸呉服店に改組。
  明治39年 京極烏丸銀行と京極電気軌道が50%づつ出資を受けて京極電気軌道*傘下となり、模式会社大日本百貨店に改称し、通称は「京丸デパート」とす。
  大正05年 総本店(京極県京極市)を現在の建物に改築。
  現在に至る。
 *:京極電気軌道は昭和18年に「城南電氣軌道」(現・城南電鉄)と「城西電氣鐵道」(現・城西急行電鉄)を合併し、存続会社として社名を「京極大日本鐵道」に改称。


 大正05年に改築された総本店のストラクチャ造りに着工しました。頭の中では色々と、ああ作ろう、こう作ろうと構想し、色々と準備はしていたのですが2年くらい放置状態でした。今、少し時間ができたのでやっと着工です(*´艸`*)

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 ボクのばあい、組み立てる前にパーツを分けて塗装しておき、組み立てた後に綿棒や爪楊枝を使って継ぎ目で塗れていないところをちょいちょいと直しちゃいます。手抜きですw

 さて、ここまで塗装してみたものの、建物全体のイマージュはありますが、細かいところのイマージュが定まっていないので、とりあえず、ここで休憩します。建物全体のイマージュとしては、塔を載せてゴチック様式風味建築にしたいと思っています。

 細かいところでは、例えば窓の桟はキットでは鉄格子のように編み目になっているのですが、これをニッパーで取っちゃおうかとか、それとも看板などを貼り付けて隠してごまかしちゃおうかなどです。窓についてはヴィトゥライユ(ステンドグラス)風にしてもおもしろいかもしれません。

 ストラクチャを作るときは、大抵は、事前に測定して看板類を作ってから組み立てに入るのですが、今回は行き当たりばったりな感じです。百貨店のロゴは2年前に完成しているので、看板類はコピペすれば簡単に作れるのですけどネ。

 ってか、いざ着工してみましたが真鍮線どこにしまったっけ(汗。

 この国鉄44系客車(青大将)はある方からいただいた物です。ただ残念ながらボクはEF58電気機関車は青大将色を所有していません(苦笑。青大将色の電機もほしかったですw

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 なんか年代物って感じですネ。箱の中紙が緑色や青色のは見たことありますが、茶色は見たことありませんでした。もしかしたら昭和時代に発売されたヴェルシオンかもしれません。ところで、関水金属の鉄軌マークですが、複線プラス1本なのは何か由来があるんでしょうかネ。

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 所有編成は、
  [スハニ35]+[マシ35]+[マイテ49]
 で、関水金属(KATO)の製品です。


 実物の編成とは違って、ずいぶんとこぢんまりとしていますが、ボクが所有しているのは3輛のみだし、ボクの歩廊(プラットホーム)の有効長が4輛編成までなので、機関車も含めればちょうどぴったしなんですよ。

 色々な電車・列車のフル編成を購入される方も多いようで羨ましい限りですが、フル編成はお金もかかるし、歩廊の有効長ということで4輛編成で割切ってしまうと、その分、レペトワは増えますからネ。もちろん長編成の貨物列車は捨てきれないヴュなので別腹ではありますが(w。

 関水金属の製品番号は、
  スハニ35が#510-2、
   マシ35が#513-2、
  マイテ49が#514-2
 と、なっています。最近のマイテ49茶色が#5014-1なので、おそらく最新のは旧番号に0を入れて4桁にし、ハイフン後の数字の1は茶色、2は青大将色なんだろうと思います。


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 ↑スハニ35三等荷物合造急車です。

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 ↑マシ35食堂車です。どんなお料理を供していたんでしょうネ。

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 ↑マイテ49一等展望車の三軸ボギー台車です。たしか日本で最初の三軸ボギー車は明治時代で日本鉄道という私鉄(後に帝国鉄道院に引き継がれる)でしたネ(ちなみに日本初のボギー電車は京濱電気鐵道の1号型電動客車)。

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 ↑マイテ49一等展望車です。

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    十番線から大阪ゆき
     一、二、三等特別急行列車発車いたします♪
    右に見えるは 富士の山♪
    左に見えるは 駿河湾♪
    仲をとりもつ 展望車♪
    沼津食わずの 三等車♪
    東京 京都 大阪♪
    ウウウウウウウウ ポポ♪

      昭和26年(C)三木鶏郎「僕は特急の機関士で(東海道の巻)」


 ってか、二等客車がないしw。ちなみに、現在でも帝都・東京駅の9番線・10番線は東海道線の歩廊です♪

 本日、弊ブログのカテゴリ第一時改定工事を竣工いたしました。弊ブログは現在50記事に満たないので、一気に作業してしまえばよかったのですが、土日祝があったため、都合5日を要しました。

 工事名称
  電車ごっこ♪カテゴリ第一次改定工事


 工事期間
  自:平成26年10月10日(金)
  至:平成26年10月14日(火)
 ※但し、実際の作業日は10日と14日の十分程度。


 改訂前のカテゴリ
  01.つれづれなるままに
  02.Nゲージ(一般の車輛)
  03.Nゲージ(路面電車の車輛)
  04.Nゲージ(ストラクチャ)
  05.Nゲージ(自動車)
  06.Nゲージ(土木工事)
  07.Nゲージ(その他)
  08.読書
  09.iOS & Mobile


 改訂後のカテゴリ
  01.つれづれなるまゝに
  02.Nゲージ【電動客車】
  03.Nゲージ【路面電車】
  04.Nゲージ【気動車】
  05.Nゲージ【機関車】
  06.Nゲージ【客車】
  07.Nゲージ【貨車】
  08.Nゲージ【ストラクチャ】
  09.Nゲージ【自動車】
  10.Nゲージ【土木工事】
  11.Nゲージ【その他】
  12.読書
  13.iOS & Mobile
 ※複数のカテゴリに跨る場合は記事末に「関連カテゴリ」を表示します。「路面電車」カテゴリには路面電車ではなくても、小型の電車やトロリー電車を含む場合があります。「気動車」カテゴリには内燃機関車(ディーゼル機関車)は含みません。ディーゼル機関車は「機関車」カテゴリに含めます。


 このブログを始めたころは、あまり大掛かりにするつもりはなかったのですが、スタート1年半にもなると、「Nゲージ(一般の車輛)」のカテゴリで、電動客車から機関車、内燃車、客車、貨車の記事を一絡げするのは、ボク個人としてはアーカイブとしても利便性が良くありませんし、閲覧される方々にも読みにくかったと思います。さすがに電車と機関車は分けないといけませんネ。それで今回、細分化しました。ただ、今まで通り、Nゲージに関する記事は路面電車とストラクチャがメインになるとは思います。

 それと記事のないカテゴリはブログ内左のカテゴリ欄には表示されません。「読書」と「iOS & Mobile」のカテゴリは、弊ブログ解説時に設置していますが、今まで表示されていなかったのは、そのためです。

 ちなみに「読書」カテゴリは、鉄道に関する本の中で、鉄道ファンではなく、電車好きなボクが興味深いと思ったご本(鉄道ファンでなくても楽しめる鉄道本)を紹介するカテゴリです。「iOS & Mobile」は主にボクが使ったiOSのアプリで、“これはイイな”と思ったものを紹介するカテゴリです。両カテゴリとも、どれを取り上げようとキメてはいますが、ぜんぜんUPしていませんw

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 タキで遊んでみました。今はなき河合商会のタキ50000(カワイ KP-101)日本石油ヴェルシオンです。ちょっとネットでググってみたら、同型の商品で日本石油輸送ヴェルシオンが15,800円で売られていてビックリしました。ボクが幼いころは、そんなに高くなかったんですが(汗。実は今になってあと2セットほしいな、と思ったのでんすが、これじゃお手々が出せません(笑。

 ボクが幼いころに入手しているので、このシリーズはよく分かりませんが、箱の裏には展開しているラインナップが印刷されています。

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 タキ50000(全長:122mm)
  KP-101 日本石油(株)   2両セット ¥2,400
  KP-118 モービル石油(株) 2両セット ¥2,400
 ワラ1(全長:56mm)
  KP-102 東武        3両セット ¥1,900
  KP-127 JNR       3両セット ¥1,900
 トラ55000(全長:53mm)
  KP-104           3両セット ¥1,900
 ワム80000(全長:70mm)
  KP-103           3両セット ¥1,900
 レム5000(全長:70mm)
  KP-105           3両セット ¥1,900
 タキ1900(全長:75mm)
  KP-106 住友セメント    3両セット ¥2,400
  KP-119 日立セメント    3両セット ¥2,400
  KP-128 セメントターミナル 3両セット ¥2,400


 貨車が2輛で2,400円というのは、ちょっと高いような気もしますが、車輛のスペックから言えばそれほどでもないような気がします。三軸ボギー台車で全長122mmあります。縮尺が1/150とすると18,300mmです。実車の全長は18,580mmだそうなので、ほぼ実車と同じということになりますね。貨車としては巨大ですね、18m級電車1輛分ですからね。

 これだけデカいと他のタキ貨車で使う設備の互換性がとれなかったり、運用面で困ったんじゃないんでしょうかね。子供のころ、お友だちのお父さんがタンクローリーの運転手さんをしていて、お友だちと1日同乗させてもらったことがあるんですが、輸送先(ターミナル)はタンクローリーの入る全長が定められているようで、それでタンクローリーのメーカが違っても互換性があるようでした。タキ50000のように長いと、互換性を確保するのは大変だったんじゃないかなと思ってみたり。

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 関水金属(KATO)のタキ43000(#8013-1)と並べてみました。

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関連記事
DD13で貨物列車ごっこ♪(KATO #7001)
http://densyagokko.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/dd13kato-7001-1.html
戦車運搬車輛で電車ごっこ♪(ARNOLD #4970)
http://densyagokko.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-2635.html

 京極日本鐵道のサイト(以下、弊社サイト)の存在は友人知人にはまったく教えていません。ボクは鉄道ファンではなく、単なる電車好きで、電車ごっこしているだけなので、人を巻き込みたくないし、目立ちたくないっていうのもあって、わざわざ教えていませんでした。単なるお遊びに“鉄道ファン”という言葉で括られるのも、何だか場違いのような気がしますからね。正直なところ、ボクは鉄道に関する知識は殆ど持ち合わせていませんし、また求道する気もありません、好き勝手に並べて遊んでいるだけです、実車もそれほど興味がありません。乗鉄、撮鉄などどれも該当しませんし、模鉄と言っても子供の遊び程度ですから。ただ、お友だちの中にはボクがNゲージなる鉄道模型で遊んでいることを知っている人が数人いてはります。そのお友だちの一人に弊社サイトを発見されてしまいました。自己満足サイトなので検索ロボットに拾われないようにしていたのですが……それで「あれ?前は『京極日本鐵道』ではなく、『京極大日本鐵道』じゃなかったっけ?」と言われちゃいました。そうです、前にNゲージを見せる機会があり、「この電車、どこの鉄道なの?」と聞かれたときに京極大日本鐵道と答えたことを憶えていたんですね(苦笑。それで本日、弊社サイトは慌てて「京極日本鐵道」から「京極大日本鐵道」に表記を変更いたしました。まさか憶えているとは思いませんでした(笑。ってことで、過去のことは忘れてくださいな♪w

 さてさて、閑話休題です。最近は貨物列車で遊びたい気分です。たまにどうしても貨物列車で遊びたい気持が擡げて来ちゃいます。ボクのばあい、花形の車輛より、路面電車や通勤電車、貨物列車などの日常的な車輛の方が好きです。ただ貨物はそれほど所有していませんけどね(笑。

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 そういうことで引っ張り出して、撮影してみました。関水金属(KATO#7001)の国鉄DD13内燃機関車(ディーゼル機関車)です。ボクは基本的に電車主義なので、機関車はあまり所有していませんが、その少ないうちの1輛です。

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 入れ替えごっこができるように、KATO発売のマグネマティックカプラー(米国マイクロトレインズ社製)を装備しています。ただし入れ替えと言っても、貨車の入れ替えではなく、機関車の入れ替えです。島式ホームの両端に分岐器を置けば、機関車の方向を変えることができるので、それをしたかったんです。

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 この編成は、[DD13]+[タキ43000]+[タキ43000]+[ヨ8000]です。

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★京極大日本鐵道模式会社公式サイト
http://railways.digi2.jp/


関連カテゴリ
07.Nゲージ貨車
http://densyagokko.cocolog-nifty.com/blog/n_3/index.html

 コレクシオンの整理をしていたら、珍しい車輛を発掘しちゃいました。どうやら戦車運搬車輛のようです。ずいぶん前ですが、ある方からいただいたものです。

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 いただいた当時は舶来品という認識しかありませんでしたが、今見てみたら連結器のアーノルトカプラー(アーノルドカプラー/ラピードカプラー)で有名なアーノルト(アーノルド)の製品だったんですね。

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 パッケージには“ARNOLD 4970”と書いてあるのでググ(画像)ってみたら、ドイツ語のサイトで数カ所、日本語サイトでは某ネットオークションで出品中の1ヵ所しかヒットしないので、詳しくは分かりませんでした。

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 搭載している戦車はどうやら、“Leopard I(レオパルト 1/レオパルド 1)”のようです。この戦車は旧西ドイツ(ドイツ民主共和国併合前のドイツ連邦共和国)で昭和39年(1964)に生産を開始しているので、現在だとちょうど50年前の戦車だということになります。自分が生まれるずっと前の車輛だったんですね。

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 ちゃんと砲身も上下できルンです。

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 砲塔もちゃんと旋回できルンです(笑。惜しむらくは塗装が単色なので見映えがよくないってことです。せめて迷彩だったらな、って思っちゃいます。

 日本語で説明しているサイトが皆無なので詳細は分かりませんが、ドイツ語のサイトには“Panzertransportwagen”と書かれているので、「戦車運搬車輛」の訳でいいんだろうと思います。こういう車輛は、列車砲と同じでドイツやロシアのような大陸軍国(ランドパワー国家)には有効でも、日本のような大海軍国(シーパワー国家)には要らない車輛なのかもしれませんね。日本は61式戦車(昭和36年)しか戦車は鉄道輸送できませんし。

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 それにしても、日本のNゲージ製品には車輛の呼称、型式が表記してありますが、これには“ARNOLD MODELLEISENBAHN SPUR N”、“ARNOLD 4970”、“QUALITY MADE BY ARNOLD”(これは英語だね)と住所しか表記されていません。ドイツでの呼称・型式は何なんでしょうかねぇ?

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 いただいた当時、未使用で、いただいた後も現在までほとんど未使用状態です。何に牽引させたらいいのか分かりませんが、ボクのコレクシオンだとマイクロエースの“0-6-0T Saddle Tank”(A.T.&S.F.仕様)くらいしか似合いそうな機関車はないかも……

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 この蒸気機関車は、緑色に塗り替えちゃおうと思ってずいぶん前にレゼルヴェしたんですが、ぜんぜん実現していません(笑。

 戦車運搬車輛はNゲージでは珍しいと思うので、あと5葉ばかりショットをUPしておきまっす♪

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Le post-scriptum:この戦車運搬車輛について、情報をお持ちの方がおられましたら、お手数をお掛けしますが、弊ブログのコメント欄でもメールでも構いませんのでお寄せいだたければ幸甚です。【メールはこちらをクリック♪】※土日祝とその前後は返信が遅れますのでご了承くださいませ。

 弊ブログは超マイナーで自己満足なブログなのにコメントをくださる方々がいることに感謝します。寺院ストラクチャの記事によくコメントをくださる佐吉さんと言う方から、「護国寺建設はどこまで進みましたか。境内図があれば見せてほしいものです」とのリクエストをいただきました。

 レイアウトの構想図のひとつとして数年前にテキストエディタで「大本山慧日山護国寺境内図」を作ってあったので、一部再編集してテキストから画像に変換してここにUPして、佐吉さんへの回答に変えさせていただきます。

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 門は「山門(三解脱門)」を総門として、中門を「勧進門」、東西にそれぞれ「東門」と「西門」があります。図では「東門」と「西門」になっていますが、楼門なので「東大門」と「西大門」に命名しようかとも考えています。

 塔中(塔頭)は6院ありますが、もしかしたら4院にしちゃうかもしれません。建物はトミーテックの建物コレクション「お寺A本堂」を使う予定です。

 「参詣会館・参集殿」(仮称)は一般寺院の檀信徒会館の役割と大本堂で御開帳を受ける参詣者の待合室・休憩所です。お茶の“お接待”もあります。「本坊・大庫裡」は寺務所とご僧侶が寝起きする建物です。

 「客殿」は寺院行事や檀信徒の法要に使われるお堂です。 

 図には書かれていませんが、「五重塔」は柵を設けようと思っています。 

 西門を出ると、「仲見世通(なかみせどおり)」があり、お土産やさんや飲食店が並び、賑わっているって設定です。お店屋さんのストラクチャはけっこうレゼルヴェがあるので、どんなお店にしようか想像し、わくわくしながらつくるのが楽しみです。

 あくまでもこの図は決定事項ではないので、建設時に臨機応変で変更しちゃいます。例えば塔中は6院から4院に縮小したり、「開山堂」を省いたり、案内所・売店を追加したりすることが考えられます。

関連記事
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