久しぶりに長編成の運転をしました。長編成を運転するのは平成23年に東日本大震災以来なかったので、3年半以上ぶりです。長編成と言っても10輛編成なのですが、ボクは大震災以前でも路面電車がメインでしたし、20m車3輛編成、長くても18m車4輛編成が最大だったので、10輛編成はボクにとっては超々長編成です。とても迫力がありますネ。

 駅などのストラクチャを置きたくなりますが、ボクの環境ではやっぱり10輛編成の歩廊(プラットホーム)はムリのようです。4輛でガマンしときます(笑。

 ボディマウントカプラー搭載の10輛編成とアーノルトカプラー搭載の国鉄キハ56系気動車を並べてみたら、キハ56系が余りにも不自然に見えたので、KATOカプラーNという連結器に換装しちゃいました。

 アーノルトカプラー搭載のキハ56系気動車は2輛編成で、連結器の端から端まで29cmありました。

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 KATOカプラーNに換装すると、28.5cmに縮むんですね。縮む、リアルになるという認識はありましたが、2輛で5mmも縮むのは物理的にすごいなと思います。1/1スケールだと75cmですからね。

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 とてもリアルになりました。国鉄色も最近のJR車輛にはないシャルムがありますね。めっちゃカッコイイです♪

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国鉄キハ56系気動車で電車ごっこ♪(KATO #10-028)
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 3年前に某フリマで、店頭の箱にトレーン社の“Nゲージ”に混じっていた関水金属(KATO)の国鉄キハ27を見つけました。テープで「新品 動力なし 1000円」の札が貼られていました。“これは買いだナ”と思ってキープし、“もしかして動力車もあるかも♪”と箱の中を漁ってみたらありましたよ、キハ56(動力車)が!

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 やったゼ、セニョール♪と心の中で呟いたんですが、キハ56には値札が貼ってありませんでした。売っていた方は20代前半のキレイなお姉さんでした。そこで「これ(キハ27)も買いますが、こっち(キハ56)はおいくらですか?」と聞いてみるもんですねぇ、「イケメンに言われると弱いんだよね……いいや、2つまとめて1,500円でいいよ!持って行ってくれると嬉しいな」って答えがあったのでこれまた、やったゼってことで買っちゃいました。とってもキレイなお姉さんありがとう(笑。

 箱の中紙には「KATO」と書いてあるだけで、車輛の型番も製品番号も書いてありませんでした。さっきググってみたところ、製品番号は10-028で、「キハ56タイプ2両セット」として販売され、単体だと製品番号はキハ56が8026、キハ27が8027のようです。他にも製品番号が付されているようで「2両セット」は10-169、単体でキハ56が8032、キハ27が6033となっています。関水の番号の付け方から言って後者が新しいはずなんですが、前者のパッケージには前照燈マークが印刷されていますが、後者には印刷されていません……が印刷されていないだけで前照燈は点くようです。

 ってことですっかり放置していましたが、このたびやっと通電してみたところ、走行もスローでもスムーズだし、前照燈もちゃんと点燈しました。とってもキレイなお姉さん、どうもありがとう♪

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 少しばかり時間ができたので、3年7ヵ月間しまっておいた鉄道コレクション第13弾「島原鉄道キハ4500形」気動車の動力化工事に取りかかり、無事故で竣工しました。

 作業自体は大したことはありませんが、ボクは未経験の鉄コレ動力化をした者として、説明書はちょっと不親切な感じが否めないです(苦笑。

 動力ユニットは20m級A3(TM-15)を使用します。台車枠(台車パーツランナー)がDT19、DT22、TR29の3種類、床下スペーサーランナーがL、M、Sの3種類同梱されていますが、そのいずれを使うのか、まったく説明されておらず、初めて動力化する人には戸惑っちゃうこともあるかと思います(汗。

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 さて、上述の通り、動力化そのものは簡単です。鉄コレに同梱されている「動力ユニットの組み込み方」を見ればバカでもチョンでもできます。注意する点としてはテールライトレンズが外れやすいこととその装着の向き程度ですが、それは同書のマル2と3を見れば簡単に対処できます。

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 上の写真は取り外してしまった後ですが、鉄コレから床下機器とダミーカプラーを外します。

 「組み込み方」のマル4までの工程が終わりましたら、先ほど取り外した床下機器を取り付けます。床下スペーサーランナーのSを使って、これまた先ほど取り外したダミーカプラーを取り付けます。

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 そうしたら、台車枠DT-19をランナーから外して接着剤で取り付ければ完成です。全作業は10分も掛かりませんが、3種類も部品があると、どれをつけたらいいのか迷って……

 実車は国鉄キハ10系気動車の中身に、ボディは独自のものになっているようです。湘南型っぽい妻面ですネ。国鉄のL特急もそうですが、肌色の地に赤色のヒゲのニャンコみたいで愛嬌がありつつも、ブリュスクマンさがあって好きです。

 ボクは気動車は数えるほどしか所有していないので、この島原鉄道キハ4500形はボクにとっては貴重な蔵車となりました♪

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